由布岳の森 (中秋)

10月9日
東登山口より少し登ったところ
紅葉はまだだが、落ち葉はずいぶん厚くなった
かえでの木
こならの林
こならの実を拾っていると、風もないのに、ぼとぼと音をたてて落ちてくる、まるで拾って欲しいみたいだ。
自然に発芽して苗になるのは1000に1個あるかなしかであろう、大半は動物の餌となってしまう、大きく育ったものは幸運の木である、
ちなみに、人工栽培では、私の実績からすると、50%ちかくが苗に育つ。
鹿が剥いだ木の皮

遠くで鹿の鳴き声がする、ピーというような甲高い声だ
赤くなり始めた木

このあたりが紅葉するのは、10月末であろう
かえでが最も早く秋を告げる
これもかえでか?
葉が美しいので、木の下の落ち葉をほじくってみたが種は見つからなかった。
日向越

誰もいない、正面登山道と違い、こちらは静かだ、
3組の登山者にしか、出会わなかった。

今日は種拾いが目的なので、由布岳には登らない
日向岳方面へ向う
由布岳が木の間より望める
よく晴れた登山日和だ、正面は登山者で賑わっているだろう。
日向岳手前のピークで引き返す
照明されたような木の葉
あけびの実

今回拾った実は、こなら、やまぼうし、やまむらさき、あおはだ、くろもじ、なつつばき、あけび、名称不詳3種ほど。

トップページヘ